バナナの皮:日常という名の短編集 (という名のトミモトリエの日記です)

2010
0219
Fri
03:28 PM
18

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春服いろいろ。Vivienne Tamのブルーのワンピ、sunao kuwaharaの白いチュニック、ブランド不明のラグタグで買ったイエローのカーデガン、ヴィヴィアンのタイツ。最近はブルーとイエローの組み合わせがお気に入り。
2010
0218
Thu
05:01 AM
20

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夜中の工作。
2010
0215
Mon
04:12 PM
24

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国分寺南口にある欧風カレーのお店。本格的な欧風カレーというより、トッピングで楽しむ創作カレーという感じ。とにかくトッピングメニューが豊富で、特に週替わりのトッピングは「これは・・・カレーなのか・・・?」とつっこみたくなる、予想の斜めを上行くトッピングが楽しめる。
2010
0213
Sat
09:26 PM
07

08

09

高円寺「抱瓶(だちびん)」で、妹のフードデザイナーとしての活動をどうするかミーティング。フライドポテトをたのんだら、眼鏡の形になってた。
04

05

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山下陽光がシランプリを0円ショップにしたというので、抱瓶行くついでに様子を見に行く。心意気としてお昼に食べそこねたパンを置いてきた。
2010
0203
Wed
10:38 AM
7

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いかにもおばけが出そうな、柳の垂れ下がった川沿いの道を歩いて、武蔵野公園へ。カレーを食べたあとにすることは大体決まっていて、何も言わずともはみちはギターとピアニカを持って来ている。

「いいなあ。自分も、もし死んだら、音楽葬やってほしいなあ。」 「この間はみちとやったの、清志郎の音楽葬だったんだよ。」 「橋の真ん中で。」 「うん、橋の真ん中で。」 「何でソラのやんなきゃいけないんだよ。何様だよお前!」 「ね。」 「戻ってこい!」 「美少女の身体で戻ってきたら、かわいがってやろう。」 「わはは。」 「乳首ダブルクリックしてやる。」 「しかも幼女でしょ。」 「ひざの上のせちゃうよ。」 「ツインテールでしょ。」 「超わがままになりそう。」

なんて笑いながら、空木が好きだった歌を4時間歌い続けた。不思議と涙は一滴も出てこなかった。明日になったら、いつも通り電話をかけて「昨日なんで来なかったの!?すごくたのしかったんだよ!!」と、録音した音源を聴かせて悔しがらせる。そんなノリだった。

気付いたら1時をまわり、寒さで手も動かなくなり、「そろそろ帰るか。」と、東小金井の駅まで歩くことにした。これまたおばけの出そうな公園と、人のいない駅を通り過ぎて、真っ暗な住宅街を、はみちと二人だけで歩く。

"この道を進んだならいつかまた君に会えるだろう"

そんな歌い出しではじまる曲を、空木は、「これは、トミとはみちと僕の大事な歌。 」と言っていた。武蔵野公園から東小金井へつながるその道は、ずっと満月の光に照らされていて、「今もつながっているんだろうな。」と、思わせてくれた。はみちは何も言わなかったけど、きっと、同じことを考えていたんじゃないかと思う。

「もう、2月になっちゃったね。」
そう言って、手をふった。
2010
0202
Tue
07:53 PM
1

一番好きなカレー。いろんな思い出が詰まった特別なカレー。
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