バナナの皮:日常という名の短編集 (という名のトミモトリエの日記です)

「本」

2009
1105
Thu
10:36 PM


犬は飼ってるケードー、透明な犬であたいにも見えないんだ。衝動買い。
2009
0503
Sun
07:47 PM
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  ぼくがこれまでに燃やした本の中で

  これが一番偉大な本だ。

  ジョン・レノン(1970年)


オノ・ヨーコの「グレープフルーツ・ジュース」を読んだ。

ジョン・レノンが、名曲「イマジン」を生んだきっかけになったという本。

打ち合わせの帰りに立ち寄った青山のspiral cafe(スパイラルカフェ)で、「文庫本セット」という、ドリンクと文庫本のセットメニューがあったので注文してみた。セットで1350円。本は月ごとにチョイスされた5冊の中から選べる。

ああ、こんな素晴らしい本をまだ読んでいなかったなんて。

これは1970年にアメリカで販売された「グレープフルーツ」を再編集したもので、ことばだけでなく写真がついている。写真がない方がよかった、と思う。

ジョン・レノンは実際にこの本を燃やしたのだろうか?