バナナの皮:日常という名の短編集 (という名のトミモトリエの日記です)

2008
1008
Wed
09:31 PM

大チョロズムパノラマワールド

チョロズム

「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展でトークショーをしてきた。

わたしが「ダダ漏れインターネット論」をしゃべってる間に、鉄割アルバトロスケットの戌井昭人さんがその場で即席携帯小説を書いて、途中で渋さ知らズの松原東洋さんが踊り出して、いっせいに携帯の着信音がピロピロ鳴り響くという、なにがなんだかわからないけど確実に面白いイベントだった。

進むべき方角を得た気がする。

「社会人として」とか、お世話になってなのに「お世話になっております」とか、 それがあたりまえだと言われても、今のわたしにはできない。

左半身が感じる違和感はきっと正しい。いらないものを認識して捨てていく作業。 これがいちばんむずかしい。

ギャラリーマキのおばちゃんにやたらほめられた。「あんた何でもできるよ。」って。 ありがたかった。